アトピー体質の人は便秘体質の人が多いと言われて

アトピー体質は学生の頃からでした。学生の頃から胃腸があまり強いほうではなくてアトピーの痒みや湿疹が出ている時は余計に胃腸の調子がいまいちだった気がしていました。

しかし当時はまだアトピーと便秘の関係があまり分っていない部分がありました。
勤めに出る様になると毎日お化粧をしなくてはいけなくなり、肌が痒みで安定しないにも関わらずお化粧をしていって、社内のエアコンの中で1日中いるので胃腸が冷えてお腹が痛くなる事もありましたが、エアコンの寒さから水分を意外と摂取していので、胃腸の調子はおかしいのに、便秘は相変わらずと言った感じで、更にまた翌日にはお化粧をしなくてはいけない生活から、アトピー状態も便秘状態も更に悪化する事が多くある事を感じました。

その事から私の中でアトピーと便秘は確実に関係していると感じた瞬間でした。
内科を受診した時に毎回便秘薬を処方していただいているのですが、その時に先生にアトピーと便秘って関係があるのかを効いてみました。

先生の口からは、「アトピー体質の人って胃腸があまり強くない人が多いから、腸内環境がちゃんと整わないと便秘しやすい」と、言われました。
自分でも胃腸は確かに強いほうではないとは感じていましたし、常に腸内の環境は整っていないと感じていました。

腸内環境が整わないと=便秘がちとなり肌が痒くなる。これが私の中でのパターンのように感じました。
先生に改善策を伺いながら、自分でも生活の中に腸内環境を整えてなるばく毎日排便があるようにしたいと真剣に思い始めました。

病院ではいつもの便秘薬に加えて消化剤(整腸剤)を頂きました。食事をしたら消化剤を飲んで、食べ物をきんと消化させる習慣をまずはつくる。
次に食事も今までは1食や2食と食べる時間もまばらでしたが、きちんと3食をなるべく食べて(朝は簡単に済ませられる粉末スムージーでもよし)食生活にリズムをつけることで、段々と胃腸が整ってくることが分りました。

消化剤(整腸剤)を飲むことで今まできちんと食べ物は消化されていたなかったことの解消に加えて、毎日乳酸菌を飲む事も加えました。
乳酸菌はヨーグルトから摂取出来るのが理想ですが、今日は食べられそうにないと感じた日は乳酸菌サプリなどを上手に利用して毎日欠かさず摂取するようにもしました。

生活習慣を少しだけ変えて腸内を整える事を優先としたら、段々と便秘は改善へ向かい、それと同時にアトピーの痒みも軽減されたので、私の中でアトピーと便秘は確実に繫がりました。
これからも胃腸を整えつつ、アトピーも便秘も出ないようにしていきたいと思います。

引越しでの買い物

3年一緒にいて喧嘩をしたことがなかったのに、なぜか彼のお引っ越しのタイミングで喧嘩。男の人と女の人の考えは違う、っというか私が要領が悪いのです。 でもかわいいっと、思いません??この間、彼のお引っ越しのお手伝いをしました。

私自身小さい頃はよくお父さんの趣味みたいな感じで色々な所にお引っ越しをしていたのですが、大きくなってからお引っ越しって一度もしていなくて。 彼と一緒に住むわけではなくて、純粋に彼のお引っ越しをお手伝いしたのですが、なんだか新しい所、新しいものってワクワク。もちろん彼も楽しそうでした。

まずはお買いもの。ベットシーツや、枕カバー。キッチンマットやバスマット。何でもお買い物は楽しい。そもそも彼は実家がすぐ近くの親が持っているマンションに住んでいたので、お引っ越しということが初めて。ある意味一人暮らしも初めてでした。

だから、洗濯や食器洗い等想像がつかないだろうな、っと思って色々アドバイスしたのですが、ちょっと曲がった性格なもので、なんでも反抗的に選ぶのです。結局私が引っ越すわけでもないし、私が住むわけではないので、それに対していいんじゃないっとやり過ごしておりました。

その後、お家に戻って、ベットやら、テレビやら全て新しく購入したものが届くのを待ち、着々とお引っ越しは進んで行きました。PCが届き、業者が接続環境を整えようとしたときです。何やら、コンセントをさす場所が足りないというのです。

彼はその後も色々業者が来て対応するから、近くのコンビニに延長コードがあるから買ってきてっと頼まれました。それで、私は思ったのです。コンビニに延長コードなんて売ってるの?無駄足はしたくなかったので、もうちょっと離れたドンキホーテ―に行ったのです。そして、悩みました。10個のさし口がある延長コードと、1つの口のシンプルな延長コード。10個の口??それって可愛くない。っということで、1つの口の黒のシンプルな延長コードを購入です。

そして、帰ったら遅かったねっと。コンビニに行かなかったっと言ったら怒られそうだったので、とりあえず、延長コードを差し出しました。そしたら、彼は「お前なにしに行ったの?」っと…。延長コードで、1つしかさし口なかったら意味ないでしょって。

でも、他は可愛くなかったっと言ったのですが、「本当に要領悪いな」って。悲しくなってプイっと怒りました。そもそも優しくない彼ですが、お引っ越しで改めて自己中心的な彼を見ました。それでも、最後にお手伝いありがとうっと言ってくれたので、許しました。

両親に対して感謝の気持ちを持ちました

私は大学が実家から遠かったため、大学生の時から一人暮らしをしめました。私の両親は厳しい両親だったので、最初は一人暮らしできることが嬉しくて、夜更かししてもいいし、 テレビを好きな時間だけ見れるし、お菓子も好きなだけ食べれる。とにかく最初は自分のしたいことが自由にできて楽しくてしょうがなかったです。友達や彼氏も気軽に家に呼ぶこともできたし、お泊りもできました。

しかし月日が経過していくと、一人暮らしがどんどん寂しくもなりました。今までは家に帰ればいつも誰か家にいたし、「ただいま」と言えば「お帰り」と誰かが言ってくれたし、温かい料理に、ふかふかの布団、畳まれた洗濯物。一人暮らしでは家事は全て自分でしなければならないし、暗い部屋に帰る日々でした。

あと部屋の家賃、光熱費、食費などもかかるので、親の有難みを知りました。家事を何も言わずにやってくれたお母さん。家賃とかを払うために一生懸命働いてくれたお父さん。帰りが遅いとか、私のこと大事だから心配してくれたんだよなと今では思えるようになってきました。親元を離れ、一人暮らしをする。一人暮らしをすると今まで見えてこなかったものが見えてきて、一人暮らしできてよかったなと思います。

今では親に感謝の気持ちでいっぱいだし、たまにあうと優しい気持ちで接することができて、 以前よりいい親子関係になったのではないかなと思います。これからも両親には感謝しつつ、恩返ししていければなと思います。

大学時代の一人暮らし

大学時代一人暮らしをしていました。 一人暮らしをして、良かったことや楽しかったことはたくさんあります。しかし逆に、大変だったこともたくさんありました。良かったことは、何と言っても自由だということです。私の両親は、どちらかと言うと過干渉なタイプで、実家にいたときには何をするにも口を出してきました。

当時は未成年なので、親がある程度口を出すのは仕方のないことだと思います。しかし、私が本(別に変な本ではなく、普通の小説などです)を買っただけでも 「何の本を買ったのか」「そんな本は面白くないから読むな」などと言ってくるので、 正直なところ迷惑でした。

一人暮らしだと、何を買うのも、どこに行くのも自由です。親はしょっちゅう電話をかけてきましたが、見られているわけではないので気が楽でした。と言うと、親に隠れて羽目を外していたように思われるかもしれませんが、派手に遊んでいたわけではありません。 ただ、普通の買い物や外出が自由にできることが楽しかったのです。

大変だったことは、身の回りのことを全て自分でやらなくてはならないということです。家事は嫌いではないので良いのですが、問題は学校関係や公共料金などの、様々な手続きの類でした。

それまでそういったことはやったことがなかったので、書類ひとつ書くのにも一苦労でした。 しかし、良かったことも大変だったことも含めて、 一人暮らしをしたことで色々なことが自分でできるようになったので、 結果的にはメリットのほうが大きかったかなと思っています。

愛知県の一人暮らしは車が必須

愛知県の一人暮らしは車が必須です。

免許のない方は、名古屋市内で、名古屋市営地下鉄の駅そばに住みましょう。

名古屋市外は公共交通機関が発達しておらず、車がないと恐ろしく不便です。

愛知県は車産業が地場産業なので、地元で車が売れるように街が車優先に作ってあるとしか思えないです。

その変わり、ワンルームマンション+駐車場と、セットになっている賃貸のパターンが多いので、 駐車場代は安くすみます。

夜が東京に比べ早いのも愛知の特徴で、 夕方8時以降空いているスーパーや飲食店を見つけるのは至難のわざです。

JRや地元の名古屋鉄道で特急が止まるような駅でも駅前の商店街が 夕方6時や8時にはシャッターが下りてしまいます。

週末買い出しする暇がないのであれば、 コンビニや24時間スーパーのある街を探して一人暮らししましょう。

東京に比べ、愛知は男尊女卑でもあるので、 女性の一人暮らしは借りるときに勤務先が有名な会社でないと、 保証人を2人つけろということもあるし、 根ほり葉ほり一人暮らしする理由を聞かれることもあります。

愛知の尾張地方で一人暮らしするか、三河地方で一人暮らしするかでも随分違うと思います。

三河地方の方がよそ者に排他的なので、 愛知県以外の地域の方言でバリバリでしゃべると少し警戒される時があります。

ただし、愛知県名物の喫茶店のモーニングが充実しているのは三河地方なので、 朝ごはんを安くがっつり食べて一日をスタートしたいという人には三河地方もいいかもしれません。

そして、尾張、三河、どちらに住むとして、 愛知での一人暮らしの家探しのキーワードは「お得」です。

不動産屋では必ず「どの物件がお得ですか」と尋ねましょう。

基本的に、愛知は無駄をきらう、損を嫌う堅実な土地柄なので、 「お得か?」と聞かれると不動産屋というより、「損はしたくない」という愛知県人のプライドが刺激され、 親身になって家探しを手伝ってくれます。最初から値切ったり、はっきり予算を伝える家探しは逆効果です。

松山での一人暮らし体験

私は大学生の間、愛媛の松山で一人暮らしをしていました。そのときの体験談をお話します。まず松山は非常に一人暮らしに向いている街でした。

移動は市内電車が常に走っているため苦労しません。さすがに一人暮らしでは車もないため、電車という手段があるのはかなり助かりました。松山は坊っちゃん列車というレトロな列車があるのでみていても楽しめました。

また、松山は高低差がないため、自転車でも行動が用意です。一人暮らしの必需品である自転車が便利です。そもそも部屋に関してですが、松山は非常に家賃が安いのです。一人暮らし用の部屋であれば松山なら4万円あれば充分すぎるくらいです。

松山市内でも少し街中から外れれば、一人暮らしなら充分すぎる部屋でも3万円台で見つかります。物価事態がかなり安いので本当に生活しやすいです。ただし、アルバイトの時給もそれなりに安いので、 都会からこられた方にはビックリするかも知れません。

私が住んでいた10年前は時給600円でアルバイトしていました。今では松山も最低賃金が上がったようですが、当時はよくこの賃金で働いていたなと自分を感心します。

また、松山はいろんなものが密集しているため、行動が容易です。一人暮らしに必要なものはすぐに買いそろえることができます。また、大街道、銀天街と呼ばれる松山の中心のアーケードへいけばほとんどが密集しています。飲み屋も大街道に近辺に集結しているため、 とりあえず夜は大街道へ集まれば問題ありません。

一人暮らしでも迷うことがないのですぐに慣れました。親などが来たときは道後温泉が近くにあります。松山と言えば有名ですよね。一人暮らしなら自分だけ入りにいってもいいかも知れません。親たちが来たら道後温泉につれていってあげると喜ばれると思います。

私は4年間松山で一人暮らししましたが、本当に住みやすい街でした。はじめての一人暮らしには松山はもってこいの場所だと思います。出来れば松山に戻りたいと思っているぐらいです。他の街のことがわからないからかも知れませんが、松山は他に負けないぐらいいい街と思います。是非とも松山で一人暮らしはじめてみてください。